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■見どころは・・・

まず、会場入りするまでのアクセス方法で東部丘陵線のリニアモーターカーがあります。日本で何十年もの間、研究・開発されてきた磁石の反発の力で車両を持ち上げて動かすアレです。

この交通システムを一般の人が普通の電車と同じように乗ることが出来るように愛知万博を機に実用化されたのです。浮上して走行するためレールとの接触が無く、騒音や振動が小さく、乗り心地が快適らしいです。これは一度は乗車体験をすることをおすすめします。愛地球博会場外ですので当然入場料はいりません。

万博会場内にはJR東海 超電導リニア館というパビリオンもあります。
日立グループ館 ワンダーホイール展・覧・車
(C)HITACHI,LTD. (C)日本自動車工業会

次に、最初に愛地球博会場で目に行くのは建築物の外観です。いままで見たことのない様な斬新なデザインの建物には驚かされます。

例えば、敷地空間を最大限に活かした立方体で、その一部を削り、渓谷を流れる川をイメージした日立グループ館。巨大な回転する輪(観覧車)とその半分を斜めに包み込むデザインのワンダーホイール展・覧・車とホームページを見ただけで実際に間近で見てみたいと思わせるデザインです。

バイオ・ラング」という花や緑で埋め尽くされた長さ150メートル、高さ12メートル以上にも及ぶ緑化壁や、長久手会場における観客の主動線として、会場をほぼ水平に一周できる空中の回廊「グローバル・ループ」、藤井フミヤさんが総合プロデュースの高さ47mのタワー全体が「大きな万華鏡」になる名古屋市パビリオン「大地の塔」、森林の中に再現した「となりのトトロ」のサツキとメイの家なども注目です。




そして万博での見どころといったら企業パビリオンでしょう。万博での出展物はその企業の顔ともいえる物ですから、どこも相当気合いをいれています。

過去の万博でもディズニーランドの人気アトラクションなみに何時間も並ばなければ中に入れなかったことが度々起こったほどです。企業パビリオンは最新のテクノロジーを披露する場で、万博では一番の見どころとも言えます。


三井・東芝館は『グランオデッセイ』という全編フルCGの映像の地球と宇宙の未来叙事詩。注目なのが世界初の映像システム「フューチャーキャスト」によって、来場者の顔情報をスキャナーによって瞬時に取り込み、『グランオデッセイ』の世界で活躍させます。つまり映像の中の登場人物は来場者のみなさんです。

日本ガイシの「NGKウォーターラボ 水のふしぎ研究室」では、四面のスクリーン(正面、左右側面、前方天井面の延べ約150平方メートル)を設置した世界最大級の没入型立体映像シアターで、迫力の3D映像と実験パフォーマンスが融合したライブショーを展開し、「水」の不思議な性質を体感することができます。

水とは正反対に「ガスパビリオン」では本物の炎を使ったマジックをするハイパーライブショーを展開し、ガスの可能性と多様性を楽しく体感できます。

さらに、一人乗りの新しい形の乗り物「i-unit」や搭乗歩行型ロボット「i-foot」などによるショーを見せるトヨタグループ館。「電車型ライド」に乗って、登ったり下ったり回転したりしながら「驚きと夢と感動」の旅を体験できるワンダーサーカス電力館など。
その他の企業パビリオンなども見どころある出展が非常に多いのです。

i-unit ユカギルマンモス
(C)TOYOTA (C)Japan Association for the 2005 World Exposition

その他、「グローバル・ハウス」ではシベリアの永久凍土から発掘されたユカギルマンモス、約1万8000年前のものとみられるもので、その「冷凍マンモス」の頭部等が見ることができます。また、今では「月の土地」が購入できるほどの時代になりましたが、1970年の大阪万博の時には大変に話題になり行列を作った「月の石」や「アポロ宇宙服」などが再び展示されます。さらに、世界初の360度全天球型映像システムによる今までにない映像体験ができる「地球の部屋」がある「長久手日本館」などがあります。

また、アニメ界の巨匠、押井守監督が総合演出する、天井や壁にも映像を投射し、シアター全体を画面として使い、2カ月ごとに演出テーマが変化する中日新聞プロデュース共同館「夢みる山」など、1日では見て回れないほど見どころは多いと思います。さらに、地球大交流を実現する「グローバル・コモン(外国館)」で外国の映像や文化に触れるのもいいかもしれません。



また注目は日本が世界に誇るロボット技術で、接客・掃除・案内などに人間そっくりの「ロボット」が導入されたり、会場の移動手段として新しい交通システムとして開発された「IMTS」(自動運転のバス)や電気自動車が登場します。

その中でも二足歩行する「恐竜型ロボット」は注目です。ティラノサウルスとパラサウロロフスを模したもので、いずれも体長およそ3.5 m、重量は約80kg。かなりいい動きをしています。長久手会場「遊びと参加ゾーン」のロボットステーションで展示運用されます。

愛・地球博会場の衛星画像(日立ソフト)

そして、やっぱり気になるのは会場での長蛇の列と待ち時間。
何時間も列に並びたくないという方には事前予約というのがおすすめです。

>>観覧予約とは・・・

■イベントは・・・

愛知万博が開催中は各イベント会場で様々な催しが行われる予定です。

大相撲やのど自慢大会、氷川きよしやヨーヨー・マのコンサートなどのイベントなども行われます。異色のものでは世界コスプレサミット2005なる物も開催されます。(謎)

>>主な万博イベント予定


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